栄養のバランスだけでも飼い主が考える

キャットフードの食べさせ方として、「カロリーや栄養のバランスだけは飼い主が決めて、後は自由」というやり方もあります。
カロリー量は計算式があるのでフードのパッケージに書かれたカロリー量からある程度決められますが、栄養のバランスは慎重に考えてあげないといけませんし、そればかり考えて愛猫が偏食だったりすると食べてもらえなかったりで、飼い主の自己満足になりがち。
適当にオヤツを混ぜたり食事のバラエティは考えましょう。
このやり方のメリットとしては、うまくいけば体重のコントロールはしやすいです。
何しろ一日ごとのカロリー量が決まっていますので、後は猫の様子や体重を見て、計算式から微妙に修正してあげればOK。
どうしてもカロリー量を抑えつつ猫の空腹感も何とかしたい場合はウェットフードが必要になるので食事代が高価になりがちではありますが、それを許容できる飼い主さんであれば有効ですね。
同じカロリー量でもドライフードだけでは相当お腹がすいてストレスにもなりますので、そこは注意してあげてください。
また知っておきたいキャットフードの安全基準についての記事も参考にご覧ください。