代表的なキャットフード・ドライフード

ドライフードは水分が10%以下の乾燥したキャットフードです。
日本では一般的に「カリカリ」なんて総称されてますね。
ちなみに水分が13%以上になるとカビが生えやすいため、ほとんどのドライフードは水分が10%以下に作られて安全性を保っています。
ほぼ乾燥しているがゆえに長期保存も容易で、給餌皿などにしばらく置いておけますが、酸化しやすい(人間の食事で言えば「シケった」という感じでしょうか)ために必要以上は出さず、涼しい場所で密閉保存するのが良いです。
また、こちらのキャットフードを上げるときの要注意点も参考にご覧ください。
少量でも高カロリー高タンパク質なので、食欲の無い猫には適していますが、水分不足になりやすいので水分補給用の水も一緒に準備する事が欠かせません。
また、炭水化物の割合が非常に高く、元々ネズミなどの低炭水化物の肉を捕食していた猫の体質と合わない部分もあるので、全てをドライフードで賄うよりは、ウェットフードや適度なオヤツ(間食・一般食)も取り入れた方がいいでしょう。
一番のメリットはひたすらコストが安い事なので、何匹も猫を飼っている人は大抵、ドライフードがメインでたまにご馳走(ウェットフードなど)が出る!
という飼い方が多いですね。
また、こちらのダイエット用のキャットフードについての記事も参考にご覧ください。