猫に自由に食べさせる

キャットフードの食べさせ方で一番自由なのが「猫に任せること」です。
何もかも愛猫任せ、いつ食べるかもどのくらい食べるのかも自由。
エサが無くなったり古くなったら補充するだけで後はほったらかしです。
飼い主としては手間がかからず全く楽でしょうがない・・・というところですが、大事な愛猫が肥満になる可能性が結構高い(4割くらいだそうです)となれば、どうでしょう?
丸々と太ったふてぶてしい猫も可愛いのですが、人間と同じで重くなればそれだけ動きも鈍くなり、ダイエットしにくくなってしまいますので、猫の自由に食べさせるなら、たっぷり運動させる事も考えないといけません。
何しろ食べ過ぎても食べたいだけ食べられるので、本当はどれくらいが適正な摂取量なのかも把握しにくくなります。
いざ病気となった時にそれでは困る時もありますので、せめて毎日どれだけ食べていたのかだけはチェックしてあげたいですね。
そういった最低限のチェックや運動を欠かさないならば、専門的な事を考えずとも気軽に愛猫と過ごせるので、気楽に暮らしたい人向きですね。
また、こちらのキャットフードに含まれる添加物についての記事も必見です。